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憲法を変えるのがいけないんじゃなくて、憲法を変えようとしてる人間がすでに憲法違反なんだよ!!

憲法を変えるのがいけないんじゃなくて、憲法を変えようとしてる人間がすでに憲法違反

人権については以前一度お話してます。

 

人権とは“自分”を主張するのではなく、“相手”を認めること、尊重することが基本であるということ!

 

で、今回は憲法のお話ですが、私はもちろん憲法の専門家ではありませんので、余計なことは言いません。

 

もちろん素人が口を出す問題でないことも承知しております。

 

だがしかし、これだけははっきりと言っておこう。

 

国会議員の政治家は、こいつらは「国のために憲法を改正しよう」としてるんじゃないよ!!

 

そもそも政治家はすでに憲法違反している疑いがあります。

 

一票の格差が2倍だったりしてます。

 

そんな違憲状態の選挙制度改革をろくに改革しようともせず、一票の格差は「2倍を超えなければよい」なんて言ってます。

 

それを、議席数0増5減で誤魔化して、選挙無効ややり直しになってもおかしくない違憲政治家たちが、そのルールを変えたいがために、憲法憲法96条を変えようとしてるんですね!!

 

自分たちが思い通りにならないから、憲法のルールを変更しようとしてるんです!!

 

まぁ一般国民はとしては憲法は一応教科書では教わってるけど)国民としての最低限の”人権”にすら理解できないから、ましてや“憲法”なんてもんは全然理解もしてないし興味も無いんじゃないかな!?

 

憲法簡単に変えられない、そういうルールになっています。

 

それだけに憲法というのは国の根幹を成しているものなんですね!!

 

基本的人権憲法で保証されているものです

 

そんな憲法国会議員のクソどもが「簡単に変えられるようにルールを変えちまえ」って言ってるのです。

 

それをTVを使って国民の為にやってるように言わせてるのですよ!!

 

分かります?

 

日本の国民は、自分たちの首を絞めてくれる人たちを、自ら選び自ら応援しているのです。(まぁ、日本国民とは言っても、選挙権のある有権者の半分程度の人たちのことですが(笑))

 

それで、こういうのを「間抜け」って言うのさぁ~!!(笑)

 

ということで、素人が憲法に口は出さなくても良いけど、ちゃんと理解だけはしておいた方が良さげですね!

 

 

最後に一言!!

 

この日本という国は実のところ、憲法も法律も契約もいらないんじゃないかなぁ~~(笑)

 

 

では、また明日!!

 

by ジャスティス・蒔田