理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

“悪口”を言うと自分をも傷つける!のだそうです!!

まずは下の文章をお読みくださいまし。

 

~以下↓一部分転載~

 

最新の脳科学では、「人の悪口を言うと、自分自身が傷つく」というものです。つまり、私たちが日頃何気なく使っている言葉が、脳と体に大きく影響しているということが分かってきました。例えば、古い脳は主語を理解できないという性質を持っています。主語が理解できないので、自分が発した言葉全てを自分のこととして捉えてしまうのです。

 

最新の脳科学では、大脳新皮質(理性・知性の脳)を新しい脳、それ以外を古い脳と呼んでいます。人間特有の高度な精神活動を担当する「新しい脳」のほうは主語を認識できているのですが、感情を司る古い脳のほうは認識できず、新しい脳から送られてくる情報をすべて鵜呑みにしてしまう性質があるというわけです。

 

だから、人の悪口を言うと、脳の中では自分が悪口を言われた時と同じ状態になるのです。つまり、相手の悪口を言うと、自分自身に悪口を言っていると判断し、自分も傷つき気分が悪くなるのです。人をけなしてばかりいる人は、なぜか自己嫌悪に陥っていくのはそのためです。そして、より人に対して攻撃的になっていきます。これは、自分が自分を無意識に攻撃している状態となるわけですから逃げようがありません。

 

~転載終了~

 

ということらしいです!

 

ですから悪口は言わないに越したことはありませんよね~!

 

ただし、なんでもそうですが「絶対」というわけではありません。(と思うのです。)

 

悪口というのはどちらかといえば「感情」の部分から出る批判の言葉。

 

これが政治や権力に対してはきちんとした“監視” や “評価”の下(もと)で、“批判” や “批評”は必要なことです。

 

「政治にジャッジを下す」ということは、権力に対しての国民の権利(本当は義務に近いんじゃないかな!)だからです。

 

この違いはある程度知的な方は理解できると思いますが、おバカな人にはきっと理解できないでしょう!

 

悪口ではなく、ちゃんとした批評が出来る人間を目指したいものです。

 

*批評=よい点・悪い点などを指摘して、価値を決めること。

 

では、また明日。

 

by ジャスティス・蒔田