理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

歯医者さんが訴えるショ糖(スクロース)によるムシ歯の危険性!です。

以前に“砂糖(ショ糖)の話をしましたが、↓の文章はとある歯医者さんの砂糖に対する見識でございます。

 

やはり虫歯を予防するという視点から見ても、砂糖は避けたほうがいい代物みたいですね~~!

 

お勉強になるのでぜひ読んでみてくだせ~~~~。

 

~以下↓一部転載記事~

 

=蔗糖(砂糖)について=
 
細菌も人間も生物はみんな、エネルギー源としてブドウ糖を必要としますので、キッチンをうろうろと探し回ります。

蔗糖(砂糖)はブドウ糖と果糖(くだものに多く含まれる)という2つの単糖類が結合した二糖類なのですが、困ったことに、なぜか最強虫歯菌のニュータンス菌と猫以外の哺乳類に好まれます。

同じくブドウ糖が鎖状に長く結合したでんぷんのウ蝕原性(むし歯を作る能力)を1とすると、なんと、蔗糖は20です。

他の単糖類、二糖類は2~4ですので、蔗糖がどれだけ危ないかお判りでしょう。

蔗糖が2%以上含まれている食べ物はウ蝕原性は高いと言われています。

今の世の中、蔗糖含有量が2%以下の飲食物を探す方が難しい。。

ジュース類は10~40%、

ケーキは30~40%、

あんこもケーキと同じです。

カップめんのようなジャンクなフードにはかならず蔗糖が添加されています。

でも、ほんものの昆布やかつお出汁だけで作ったうどんならウ蝕原性は低い、

塩味(自家製うめぼし)だけのおにぎりならウ蝕原性は低い。

これも困ったことに、食育系の先生がよく言うんですが、

受験生のための「愛情のこもった夜食、あたまの冴える飲み物、、」

歯医者は喜びます、仕事が増えますので。。

虫歯の最大の原因は夜食です。

カリエス・リスクが非常に低い人でも夜食を食べると、虫歯になります。

べつに夜食を食べないと、いけないわけでもなんでもありません。

夜食を食べさせないと、かわいそうでもなんでもありません。

虫歯のある人の夜食は厳禁です。

20歳以下は虫歯がなくても、夜食厳禁です。

重曹うがいしても間に合いません。

朝ごはんを楽しみに寝てください。。

 

~転載終了~

 

では、また明日。

 

by ジャスティス・蒔田