理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

“色即是空” “是空即色”って奥が深いです。なぜなら“人間”であるがゆえに!!

“色即是空” “是空即色”って聞いたことがある人は多いと思う!!

 

文字数にしてたったの約266文字の「般若心経」の中の一文です。

 

そして恒例の世界一物知りのグーグル先生にお聞きすると、、、

 

yahoo知恵袋の中のたくさんの回答の中で、とても分かりやすい文章がありましたので、↓に転載します。

 

~以下↓転載記事~

 

般若心経に出てくる「空即是色、色即是色」の色は

この自然界に明滅する姿、かたちを総称していることばです。

そして空とは、肉眼では見ることができないから

空という言葉でその本体を指して使っているのです。

つまり姿かたちは、一瞬たりとも、おなじ姿、かたちをとどめないで

この自然界に現れては消え、あらわれては消える、という事を

いっています。

そして、その本体は、人間の肉眼では、見ることができないものであるが

しかし、それは厳然として存在しているということを言っているのです。

その本体を空ということばで表現しているのです。

その意味を別の言い方では、

諸行無常諸法無我という言葉で表しています。

つまり

諸行はすべて無常なり。

諸法はすべて無我なり。

という言葉で表しています。

これは、この自然界の姿は、一瞬たりとも同じ姿を留めることはなく、

絶えず変化しているという意味のことをいっているのです。

この世のすべては、何一つほかとの関わりなく営まれることはできない、

つまりこの世の一切は、すべての存在と関わり合って営まれている

という意味のことを言っているのです。

決して単独で存在することはできなという意味です。

私たちの肉体は、たえず皮膚も髪の毛も入れ替わり

新陳代謝を繰り返しています。

そして寿命まで、老化して肉体は土に帰ります。

でもその本体は、また次の肉体へと乗り換えて

進化をしていきます。

つまり、諸行は無常という意味は、一瞬たりともとどまらせないで、

その苦しみ、悲しみから解放させるという宇宙の慈悲の心

のあらわれなのです。

そして諸法は無我なりとは、誰一人とも関わりなく存在する事

はできないという、究極の愛の姿を言っているのです。

 

~転載終了~

 

健康に関してもそうですが、とかく人間は「なってみなければ分からない」生き物らしく、病気になって健康の素晴らしに気がつきます。

 

ですが、一般の人間は“おサルさん並みの知能”しかないので、普通の生活に戻ると、すぐに忘れて元の考えに戻ってしまいます。

 

そればかりか、反省も無しにまた同じことを繰り返すのです。アホですね~~

 

ところが、人間はいつかは死ぬのです。必ず死を迎えるのです。

 

皆、知ってはいるけれど、理解は出来ていないのです。

 

なので同じことを繰り返すのが“凡人”ということなのでしょう。

 

ですから、“死”を意識しないで生きる人間は、家畜か野生の動物と何ら変わりないということ!!

 

逆に言えば、人間だけが“死”を意識しながら、生きることを許された動物とも言えるでしょう。

 

それゆえに、自分にとって「健康でありたい」と考えるのは、常に「死」を意識してるからと言えるのです。

 

とは言っても人間なんて「立って半畳 寝て一畳」と言いますが、所詮そんなもんだから、あまり欲をかかず、今日をしっかり生きてゆくのも有り!、、、なのではないでしょうか!?

 

さぁ、今日も気張りすぎず、穏やかな気持ちで一日を過ごしてまいりましょう!!