理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

倫理経営講演会に行ってきました!そこで“倫理”について考えてみます!!

昨日は古河市とねミドリ館で「古河市倫理法人会 倫理経営講演会」に行って来ました。

 

講師は森本宏さんという倫理法人会の役員で普及事業部を務める方でした。

 

公演の内容は「大転換の時代「“新”に挑む」」でしたが、実体験を元にした、とても分かりやすい内容で、とても聴きやすかったのと、「経営者とはどのような姿勢で望まなくてはいけないのか」が、改めて勉強になりました。

 

さて、この「倫理」という言葉ですが、類似語として「道徳」という言葉もあります。

 

グーグル先生に聞いてみると

 

解りやすかったのが、Yahoo知恵袋さんの回答で、

 

「社会一般の善悪のルールとして外から押し付けられているのが道徳、自分自身の価値観として心の中にあるものが倫理、といった区分」に賛成です。

外在的な価値観が「道徳」

したがって、国家は道徳を教科にして教える動機があります。

 

内在的な価値観が「倫理」
道徳を哲学化したものが倫理。倫理学は哲学の一分野です。

他人の目にさらされている場面で守られる決まりが道徳。最小限の道徳が刑法です。
他人の目がなくても守られる行動原理が倫理。なぜそうするのかを論理的に説明できる道徳の原理が倫理。

孔子の「七十にして 心の欲する所に従いて矩 (のり) を踰えず」という境地は、倫理と道徳が一致したのは70歳だった、と解釈できます。

 

もう一つ

 

(文筆家の)池田晶子さんが、わかりやすく明確に区分してます。

「人を殺すのは悪いことだから殺さない」というのは道徳

「人を殺したくないから殺さない」というのは倫理

今、手もとに書籍がないので、細かい表現は違っているかもしれません。

要は、社会一般の善悪のルールとして外から押し付けられているのが道徳、自分自身の価値観として心の中にあるものが倫理、といった区分でしょうか。

 

という答えを出していました。

 

いろいろと勉強してみると道徳というのは外圧で、倫理は内圧によって構成されてるようです!

 

道徳は社会全体の法律や刑法などの外在に基づいていて、倫理は人間としての規範、内在的なものに基づいた行動のようです!

 

よくある話ですが、最近の「法律に違反してなければ何をやっても構わない」という風潮は倫理観に欠けていると言えるでしょう!

 

特に最近の国会議員の政治家さんなんかは特に倫理観ゼロ!!

 

この国会議員の多くはなんでも抜け道を知ってるから、やりたい放題なんだよね~~!

 

だがしかし、実はそれよりもっと悪いのが日本国民そのものなんですよね~!!

 

自分が投票した政治家に対し、選んだ責任なんて微塵も感じてないだろうし、選んだあとは全くの知らんぷりで知ったこっちゃない状態!!

 

ですから、さらに国会議員の政治家以上にタチが悪いのは、実は日本国民の方だったんです~~(笑)本当は笑えないけどね・・・

 

 

昨日の講演会で“事業の目的”について言っていました。

 

「この仕事はあくまで世の中の人のためにするのだ」と!国会議員の政治家の先生たちに聞かせたかったです。

 

やっぱり日本人である以上、日本人であるがゆえに、この「倫理観」が大事なような気がします。

 

これからはきっと、さらにますますこの「倫理観」が大事な時代がやってくると思います。

 

なぜか?

 

“国や国家に頼れない時代”そのようなときがくると、お互いに助け合う、“共助”の時代になるからです。

 

お互いの信頼関係がになるからです。

 

 

最後に一言

 

「芸能人の不倫話になんかばかり関心してるとバカになるよ~」(笑)

 

たまには政治家のやってることにを“監視”でもしたら!!

 

ついでに教えてあげましょう。

 

“不倫”という問題は当人同士の問題なので、赤の他人様がどうこういうのは、最悪の“野暮”なのです!

 

“野次馬根性”ってヤツね(笑)

 

では、また!

 

by ジャスティス・蒔田