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理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

“健康”ちょこちょこっとアドバイス。(お塩偏の続きの~~10)

 

kazueiblog.hatenablog.com

 

前回↑の続きです。

 

「国民の医療費が40兆円(平成25年度 国民医療費は40兆610億円)を越えたと言いましたが、私たちの食生活が病気を作ってることは、誰も否定できないでしょう!

 

なのに現代人(日本人)は今だに相も変わらず、偽物調味料を日々使い、添加物まみれの加工品を食べまくってるという事実!!」

 

前回の↑というお話でした。

 

さて、なぜにこのように日本は病人が蔓延する国になってしまったのか、もう一度よく考えてみましょう!

 

昭和47年に施行された塩田法のために、海から自由に塩を作ることが出来なくなってしまいました。

 

そして科学的に造られた精製塩、科学塩により人間の生命維持・健康に大事なミネラル分が不足し、病気の元凶が現れ、しかも食生活の急激な変化に伴い、多くの人が病気になり、さらに国や医療機関により「減塩」が叫ばれ、これによってさらに病人が増え、とうとう医療費が40兆円を突破してきました。

 

ようやく、1997年に塩専売法が撤廃され自然塩の製造販売の自由化が認可され、旨い塩を食べ健康を取り戻すチャンスが巡ってきたのですが、だがしかし、このような大事なことをテレビやマスコミではあまり取り上げず、また医師や料理家によって広められた、「減塩思想」を改めるのは、なかなか難しいのが、昨今の現状でしょう。

 

では、どうして病気がつくられてきたと言えるのか?

 

次回は、それを医師の数と病人(患者)の数を相対的に見てみましょう!!

 

では、また明日~~~。

 

by ジャスティス・蒔田