理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

“健康”ちょこちょこっとアドバイス。(お塩偏の続き~~の6です)

kazueiblog.hatenablog.com

 

前回↑の続きです

 

「国民の健康よりも、経済や一部団体の利益のために、身体にとても良い“自然塩”より、塩味の化学物質である精製塩、化学物質を強制的に食わされてきたのです。

 

ここに気がつけば、「減塩」なんてものは、なんとも簡単な仕掛けですよね~~!」

 

と、前回お話しましたが、なぜこれが「簡単な仕掛け」かといいますと、さりげなくその“真実”を隠してるからです。

 

なんとなく「減塩」などと言うと、私たち国民のこと、健康のことを考えて言ってくれてるような気がしますが、だがしかし、とんでもございませ~~ん。

 

なぜなら、この“減塩”と言ってる輩は「精製された“科学塩”を食べちゃいけません」とは言ってないからです!!

 

また不思議なことに“減塩”とは言っても、なぜか“減糖”などという話は聞いたことがありませんよね~~!(以前にも言いましたが、砂糖は一種の麻薬です)

 

このような事↑は理屈よりも“感性”が大事になってくるので、違和感を感じてる方は、もう一度よ~く考えてみると良いかと思います。

 

ちなみに、日本でなぜこの“精製塩”を大量に使い始めたか!なのですが、日本は昭和47年に施行された塩田法のために、海から自由に塩を作ることが出来なくなってしまいました。(なぜ出来なくなってしまったかは、皆さんご自分でお調べください!)

 

そして日本は戦後高度経済成長の中、工業が盛んになるに連れて塩の需要が高くなり、手間がかかりコストの高い自然塩(1000円~2000円ぐらい/Kg)では、コストの安価な輸入塩に対抗できなくなり、イオン交換樹脂膜製法によって作られた塩化ナトリウム99.6%以上の化学塩、精製塩に変えてしまったのでした。

 

要するにコストの問題により、精製塩が使われたのでした。

 

要は、国民の健康よりも“お金”を優先させただけのお話です。

 

それはそれで仕方のない部分がありますが、問題なのが、国と企業やある団体が結託して、日本国民の健康を害してるという、この“真実”が隠されているということです。

 

隠すということは、そのようなことが明らかになると、何かが、もしくは誰かが“マズイ”からですよね~~!!

 

ということで、まだまだ続きます(笑)

 

by ジャスティス・蒔田