読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

日本人は往々にして“他者依存体質”なのだが、それを自覚できてる人は少ない、、、と思う!!

日本人は往々にして“依存体質”なのだが、それを自覚できてる人は少ない、、、と思うのだけれど!

 

誰もが「自分は自分」には違いないのだが、どんな“自分”かを理解はしてないだろうな~~!?

 

まずは“自分を持つ”(自立している)ということの基本として

 

「自分はどうしたいのか?」
「自分は何がいいのか?」
「自分は何がしたいのか?」

 

このような問いかけはやはり“必須”であると思う。(その答えが正しいとか悪いとか具体的か抽象的などは別問題です)

 

逆に

 

「〜して欲しい」
「他人は~すべきだ」
「〜になればいいのに」
「皆そうなんだから仕方ない」
「皆やってるから」

 

など、これらは完璧に「他者(や外部)依存体質」だよね~。

 

非常に刹那的ではあるけれど、それはその本人たちが一様に“安心”が欲しいからなのかな!?とも思います。 

 

 

そればかりか、現在の日本では「幸せを感じられない人」が増えている様であり、さらになぜこんなに「窮屈」に感じられるのか?

 

きっとそれは「完璧を求め過ぎ」なのであり「いきすぎ」「やりすぎ」なのであり、かつ“寛容”や“中庸”などが、日々失われているから、だと思うのです。

 

 

そこに上記↑に書いてきたような、「他者(や外部)依存」や「自己犠牲」などがあり、それらが“”とされ、自分の意見や主張を持つことが“”とされているから、、、なのではないでしょうか!?

 

要は“自分”というものを出せない(出さない)で、日々悶々としてるのでしょうね~~!! 

 

ですから、もし本人が自立した一人の個人として“生きたい”のなら、常にこのような

 

「自分はどうしたいのか?」
「自分は何がいいのか?」
「自分は何がしたいのか?」

 

という問いかけを、日々忘れることなくしていきたいものです。

 

 

逆に、あまり考えないで楽~な生き方で安心したいなら

 

「〜して欲しい」
「他人は~すべきだ」
「〜になればいいのに」
「皆そうなんだから仕方ない」
「皆やってるから」

 

でよろしいのではないでしょうか!?

 

要は自分の責任で、自分の考えで、ちゃ~んと「選択してるか」ってことですよね~~!!

 

では、また後ほど~~(笑)

 

  by ジャスティス・蒔田