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理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

“健康”ちょこちょこっとアドバイス。(お塩偏の続き3)

kazueiblog.hatenablog.com

 

前回↑の続きです

 

電解質とは、水などの溶媒に溶解した際に、陽イオンと陰イオンに電離する物質のことで、ナトリウム(Na)、カリウム(K)、カルシウム(Ca)、マグネシウム(Mg)、リン(P)、クロール(Cl)、重炭酸(HCO3-)などがあります。

 

•Na(ナトリウム)
•K(カリウム
•Ca(カルシウム)
•P(リン)
•Mg(マグネシウム
•Cl(クロール)

 

これらは主要ミネラルとしても重要で、身体の機能の維持や調節など、生命活動に必要な役割を果たすために、体内にある一定の範囲内で保持されています。

 

このミネラルの中でも特に重要なのが「ナトリウム」でナトリウムが、他のミネラル類とのチームワークによって、細胞組織の内側と外側の浸透圧を一定に保ち、体内の水分バランスを保つ約割を担っています。

 

つまり、ナトリウムは多くの必須ミネラルのなかで、体内の水分バランスを保つためのセンサー、司令塔として活躍しているのです。

 

このとき、ナトリウムと共にチームを構成するカルシウム、カリウムマグネシウムなどのイオンがチーム内に十分に存在していれば、ナトリウムの持つ脱水作用は決して過剰になること無しにそれぞれが機能します。

 

こうして血圧をはじめとする人体機能は、いつも一定に保たれる(恒常性維持機能)のです。ホメオスタシスともいいます。

 

ということでまたまた続く。

 

by ジャスティス・蒔田