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理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

群れていれ“正直に生きていく”ことは不可能と思われる理由!!(の続き)

昨日、正直に生きたいなら

 

「緩いコミュニティーなら、居心地もよいだろうし、個人も尊重されるだろうし、楽だろうし、楽しいかもしれない。しかし、当然だが管理された組織なると、そうはいかない!」

 

と言いました。

 

しかし、多くの人は管理された組織に寄り添う!

 

なぜだろう?

 

当然ながら答えは一つじゃないから言い切れないが、しかも相反する答えかもしれないが、その一つに本人はそれなりに「居心地がいい」のかもしれない。

 

だって自分で考えて答えを出したり、行動したりする必要性があまりないから!!

 

要はその組織に“依存”出来るから!!

 

“群れない”ということは、ある意味全てが“自己責任”であり、確実に本人が“自立”してなければ、ただの孤独でしかないから!!

 

ここで勘違いしないで欲しいのは「自立してなければならない」とか「依存してはならない」という「~すべし論」ということではないのです。

 

ただただ「正直に生きたいなら群れるな」と言いたいだけで、別に「正直に生きなくてもいい」という人は、まったく関係のないお話なのです。

 

逆に「正直に生きたい!」と本人は考えてるのに、組織や団体に依存して離れなかったり、ましてやその本人がまったく“自立”してなければ、ましてや分かっていて何もしなければ、それが一般的なただの「日本人」と言えるのかもしれませんね~~!!(笑)

 

  by ジャスティス・蒔田