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理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

3.11は地震という自然災害はもちろんだが、「原発事故」という人災も忘るべからず!!

明日は東北の震災から6年ということですが、この3.11は地震という自然災害よりも「原発事故」を忘れるべきではない、、と自分自身は考えるのです。

 

非常に無情のようですが、日本国で生活する限り自然災害、すなわち河川の氾濫やそれによる崖崩れ、または台風による建物の崩壊、さらに火山の爆発や、冬の大雪や、季節の変わり目で起こる大きな竜巻など、このような災害を避けては通れない。

 

この地域なら、この場所なら絶対安全と、言い切れないのが日本という国だ!

 

その中でも一番の最大級の自然災害が「地震」と言えると思う。

 

ここまでは異論がある人はあまりいないと思うが、今回は敢えて強く言いたいのが、四基もの原子力発電所が一度に崩壊した「福島原発事故」の事である。

 

未だにこの四基の原子力発電所は“収束”なんてものには程遠く、そればかりか、今だに日夜問わず24時間絶え間なく、危険な放射能を日本のみならず、世界中に拡散しているのです。

 

猿並み、おっと失礼!猿以下の知能しか持ち合わせていないであろう多くの日本国民は、心から大好きなTVや崇拝しているメディアだけを信じているから、この「現在も放射能を今だに撒き散らしている」という事実を、信じるどころか知りもしないし、知りたくもない、いわゆる“関心”さえも失ってる状態だろう!

 

もう一度念を押しながら言おう!!

 

6年前に起きた、、、敢えて言うならば、日本人が管理せず外国企業に管理を任せきりにしたある意味、人為的に起こされてしままった“原発事故”は、今だに収束のメドがまったく立たず、日夜絶え間なく日本はもとより、世界中に放射能を撒き散らしてるのである!!

 

30年前に起きた旧ソ連における“チェルノブイリ原発事故”でさえ、その爪あとは今でも大きく残り、しかも現在も収束しておらず、そればかりか世界中の協力を経て、新しく建設した“シェルター”で、原発を覆っている石棺を、またあらたにその上から覆ったのである。

 

原発というのは、一度事故を起こしてしまうと、収束までは恐ろしく時間と労力と資金がかかる代物なのである!!

 

また事故を起こさなくても、廃炉にするにも同じように時間・労力・コストが発生するものなのです。

 

ここで考えてもらいたいのが、チェルノブイリ原発事故でさえ30年以上の歳月が流れているのに収束さえ出来ずにいる。

 

しかるに、6年前に起きた原発事故は、その原発の内部状況さえ把握できない状態で、しかも毎日放射性物質をせっせと撒き散らしているのである。

 

このような日本の原発事故だが、日本人のは皆さんは「これからの日本はどうなるか、どうなっていくのか?!」などと、一度でも真剣に考えたことはあるだろうか!?

 

まぁまず「真剣に考えたことがある」と、自信を持って言える日本人は、きっとほどんど皆無であろう!

 

であるがゆえに、世界中の人々や識者から「日本人は“猿以下”の知能」または「物言わぬ羊」と言われているのも、案外仕方のないことなのであろうと頷けるのです(悲)。

 

このような話をすると「じゃぁどうしたらいいの?」とすぐに、自分の頭で考えず、自分で調べもせず答えを聞きたがり、どうせ聞いても行動も実践もしないのだが、それが多くの日本人の実態であることを知っておくのも、また悪くはないのかもしれませんね~~(笑) (もちろん嫌味ですが、、、)

 

最後にもう一度

 

「3.11は地震という自然災害はもちろんだが、「原発事故」という人災も忘るべからず!!」   

 

そして一度真剣に「日本がこれからどうなるか!自身はどうしたらよいか!?」を考えて下さいまし!!  以上  

 

   by ジャスティス・蒔田