理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

“経団連”をなんとな~く“労働者の味方”と思ってる日本人はいませんか?

f:id:kazueiblog:20170225073520j:plain

 

 

経団連”をなんとな~く“労働者の味方”と思ってるおバカな日本人はいませんか?って話なんだけど、経団連というのは簡単に言うと、政治家や政党に圧力をかける団体のこと!!

 

経団連とは」でグーグル先生に聞いてみると

 

正式名称・日本経済団体連合会日本商工会議所経済同友会と並ぶ「経済三団体」の一つで、東証一部上場企業を中心に構成される。 02年5月に経済団体連合会(経団連)と日本経営者団体連盟(日経連)が統合して発足。 日本の経済政策に対する財界からの提言及び発言力の確保を目的として結成された。

 

となってるのでです!

 

ここがポイントなんですが自民党に毎年多額の「政治献金」を知てるわけで、政治家や政党にとっては経団連は大事なお客様ですね!

 

今現在の一部上場の大企業のほとんどが、グローバル企業化となってるので、労働者よりも“株主様”の会社となってるのが現実です。

 

ですから“経団連”の提言や意向をどんどん取り入れて、労働者よりも、企業や株主様が儲かる仕組みを作り上げようと、せっせと法律を変えていくのです。

 

つまり労働者のためでなく株主様のために作られたのが“経団連”であり、それを実行するのが政治家であり政党というわけです。

 

ですから“経団連”というのは株主様のための団体であって、けして私たち一般の労働者の「味方ではない」ということを知っておいてください。

 

「えっ、本当に?」と思った方は、ぜひ自分で調べてみておくんなまし!!

 

          byモリンガ・蒔田