理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

「健康になりたい」「子供を病気から守りたい」と本気で思うなら“砂糖”はなるべく避けましょう!!

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最初は「健康になりたい」「子供を病気から守りたい」と本気で思うなら“砂糖”はなるべく避けましょう!!というお話からしましょう!

 

本当のこと(真実)を知ることからはじめましょう!

 

誰もが一度は聞いたことがある「砂糖は脳に必要」「砂糖は筋肉に良い」「疲れを取るには砂糖が良い」など。

 

あなたが本当に心から健康になりたいのなら、まずはこの「砂糖は身体に良い」とされてる“洗脳”から解き放たなければなりません。

 

はっきり言いますが砂糖は「百害あって一利なし」の典型のようなモノです。

 

先ずは上記の「砂糖は脳に必要」「砂糖は筋肉に良い」「疲れを取るには砂糖が良い」は砂糖業界などが始めた宣伝です!

 

確かに脳はグルコースブドウ糖)をエネルギーとして使いますが(←ここがポイント)、だからと言って脳にいいわけではありません!

 

なぜ砂糖が身体に悪いかと言うと、ちょっとお勉強した人なら知ってますが、それは「直接糖」だからです。

 

ではなぜ「直接糖」が悪いかと言うと血糖値をダイレクトに上げてしまうからです。

 

もうインシュリンどばどば状態!!

すい臓さんも大忙し(汗)

 

急に上がった血糖値は急に下がり、体は一時的に“ガス欠”状態になる。

 

血糖値が下がった状態では、脳が正常に働かず集中力がなくなり無気力になり体を動かすのも億劫になってくる。

 

 

「それじゃ炭水化物はどうなの?」って声が聞こえてきそうですが、炭水化物は分解されて糖に変わる「間接糖」なので、「直接糖」よりは安心です。

 

だがしかし、「間接糖」だからと言っても、やはり食べ過ぎはよくありません。当たり前ですよね!!

 

砂糖のような直接糖は以下のような病気を誘発すると言われています。

 

偏頭痛、アレルギー、動脈硬化、高血圧症や、女性であれば冷え性をはじめ月経不順や子宮筋腫などや、メタボの主原因となり癌にもなりやすくなり精神的にも不安定になります。

 

要は免疫低下につながり、あらゆる病気になる可能性が大きくなるということです。

 

砂糖はこんなに怖~~いものだなんて知ってましたか?

 

でもわたくしモリンガ・蒔田も、完全に砂糖を否定してるわけではありませんので、そのへんは誤解しないでおくんなまし~(^O^)

 

繰り返しますが、まずは「真実を知る」ということが大事なのです。

 

そこからが始まりなのですから!!

 

ということで“砂糖”の話はまた明日に続きます。

 

         byモリンガ・蒔田