読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
理・美容室を経営しながらお客様に健康に関しての啓蒙をし、“気付きと”と“学び”そして「続ける習慣」を提案していきます。

誰にでもあるであろう青春の一曲!自分はそれが”レベッカ”なのです!!

音楽

f:id:kazueiblog:20151128195605j:plain

当時(80年代)を代表するバンドグループ...”レベッカ”!!

↑は当時、バスケットの顧問の先生にカセットに吹き込んでもらい、それこそテープがすり切れるくらい聴いたアルバムです。

有名な代表曲に、高校サッカー選手権にも使われた「フレンズ」がありますね。


「口づけを交わした日は ママの顔さえも見れなかった~~♪」

ってやつでございます(笑)

青春の思い出の曲といえばそれぞれの年代が色濃く反映される訳ですが、やはりというか当たり前のように、その社会背景が映し出される部分が多い!!

当時(80年代初頭)はバブル時代の走り!!

日本人がまさにバブルを謳歌する前の準備段階で、人々の身体の中に熱がこもり始めたような感じで、発射寸前だね!(笑)

レベッカは、そんな当時高校生だった自分の心を見事に捉えたグループでした。

このアルバム↑は先ほども言ったけど、当時高校生たった自分が一番よく聞いたアルバムで、その中で大好きな曲が "Cotton Time" という曲!!

曲調がミディアムなテンポ(と思う!)なんだけどリズム感があり、だけど流れるようなメロディになってる!

そこにノッコの何とも言えない優しそうな、でもちょっぴり哀しそうな声が入ってくる感じが、たまらなく好きでした!


"Cotton Time" 直訳しちゃうと面白くないのでここはやはり感性なんだよね~~。

”Cotton”という単語は名詞では「木綿」という意味だけど、動詞に「人が好きになる」とか「仲良くする」という意味があるのだそう。

木綿というイメージは”優しい” ”柔らかい” ”温かい” ”包み込む”ような感じかな!!

なので自分は”Cotton Time”とは「(二人を包み込む)優しい時間」と解釈しています。

歌詞の内容は「恋人同士が小高い丘で夕焼けを眺めてまどろんでる」です。

たったこれだけのことなのにこの曲を聞くと、高校生の時に見た校舎から見た夕焼け、川の土手からの夕日が、鮮やかに鮮明に思い出させるのです!

その他にもたくさんあるんだけど、まぁ今日はこの辺で(笑)


みなさんも時々あの時(昔)の曲を聞いてまったりとまどろんで下さいまし~~